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診療科・部門案内

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放射線技術科

X線透視装置(FPD/フラットパネルディテクタ搭載X線透視装置)

X線を用いて人体を透視し、体内での動きなどを観察します。
代表的な検査には、胃バリウム検査があります。バリウムを胃粘膜にコーティングし、様々な方向から胃粘膜の画像を撮影します。
椎間板ヘルニアなどの検査では、脊髄腔または椎間板に造影剤を注入し、神経の圧迫状態を撮影していきます。

また、様々なチューブやカテーテル(細い管)を体内に入れる場合にも使用します。
関節脱臼を治したり、骨折を整復(骨を真っすぐに治す)する場合にも使用します。

バイプレーン血管撮影装置(Angio/アンギオ装置)

X線を用いて人体を透視し、体内の血管を観察します。
手や足の血管からカテーテル(細い管)を挿入して、頭や心臓など調べたい血管までカテーテルを進めて、造影剤を流し血管の画像を撮影していきます。血管が閉塞(詰まっている)していたり、狭窄(細くなっている)があったり、動脈瘤(こぶ)などがある場合は治療をします。治療は、バルーン(風船)を膨らませ血管を広げる血管拡張術、ステント(金属メッシュ)で血管を広げる血管形成術、動脈瘤に金属コイルを詰めるコイル塞栓術などがあります。