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診療科案内

ご挨拶

 静脈内鎮静法下の複数埋伏智歯一括摘出や外科矯正治療のほか、顎関節症、炎症、外傷、腫瘍、インプラントなどの口腔外科診療を行っています。

 昭和区歯科医師会、名古屋大学医学部附属病院歯科口腔外科と連携して診療を行っています。

検査・診断

マルチスライスCT(顎関節矯正手術術前精密検査、インプラント シミュレーション)
1.5テラスMRI
RI(骨シンチ、顎関節SPECT、唾液線シンチなど)

診療

《顎関節の診療》
 耳の前にある顎の関節が口を開けるときや物を噛むときに痛み、顎関節症になっていることがあります。レントゲンやMRで検査した後にマウスピースなどで治療をします。
 進行した症状に対しては、顎関節内の洗浄、内視鏡による手術を行います。
《インプラント治療》
 歯のない部分に人工の歯根を植えて、歯を装着します。
《外科的矯正治療》
 出っ歯や受け口といったかみ合わせの不正を外科的に治療します。適応範囲が広く、また治療期間が短くすみます。
《無痛治療》
 外科的な治療の際には、各種の鎮静法を駆使することにより「痛い恐い」から解放されます。入院しておやしらずを4本まとめて抜くこともできます。