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※泌尿器科 午前 9:00 - 11:30

スペシャリスト

キャリアを積みたい職員を支援する環境

当院では退職せずに認定看護師の教育課程を受講できる制度があり、3分野の認定看護師がこの制度を利用し資格を取得しました。現在、専門看護師は慢性疾患看護、認定看護師としては感染管理、皮膚排泄ケア、緩和ケア、認知症看護の計5名のスペシャリストが活躍しています。

また、骨粗鬆症マネージャー(日本骨粗鬆症学会)およびアドバンス助産師の認証制度(日本助産師評価機構)を取得したスタッフも活躍しています。

専門看護師

慢性疾患看護専門看護師

※掲載準備中

認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師 長崎 優子

皮膚・排泄ケアの認定看護師です。褥瘡の予防、人工肛門の方の生活指導が主な仕事です。もう少しわかりやすく言うと、褥瘡を作らないために生活面での指導など患者さんの日常生活の改善をお手伝いしたり、排泄の管理をしたりする、ということになります。
認定看護師はその分野の専門知識や技術を深く習得するために、一時期、現場を離れて集中して資格を取るための講習を受けます。数か月から1年程度かかりますが、私はそれがあったからこそ自分のやりたい看護を見つめなおしたり、じっくりと勉強しなおすことができました。大変厳しい期間でしたが、やってよかったと思っています。

認定看護師というのは、そのセクションの先頭に立ってどんどん若い看護師を引っ張っていくのが役目だと思いますが、一方で家庭と仕事の両立という大きな課題も抱えています。これができないと仕事においても、ゆとりがなく、患者さんへの対応にも問題が出てきてしまうのではないでしょうか。
わたし、こんな風に思うんです。私は世界を救うことはできないかもしれない。でも私の周りの人たちを助けたい、それならまだまだできるんじゃないかって。そのためにこの仕事はやりがいがあると思っています。
  ちょっと口幅ったいけど、こんな考えを判ってくれる若い看護師さんが、一人でも多く仲間になってほしいと思っています。

緩和ケア認定看護師 柴田 真由美

がん専門の緩和ケア認定看護師として患者さんのお手伝いをしています。
緩和ケアというのは、手段を尽くして患者さんの痛みや辛さ、ストレスを少しでも緩和するためにお手伝いすることです。また、「看取り」と言って、患者さんと家族の皆さんが納得のいく最後が迎えられるお手伝いをしています。
この仕事についてから、緩和ケアは医師の治療と同じくらい、私たち看護の力が本当に大きいことを身にしみて感じています。何をおいても患者さんの価値観を大事に、話を聞き、家族との間にたってその思いをつなぐこと、これにつきます。
わたし、死ぬならがんで死んでもかまわないと思うんです。もちろん、この仕事をしているから、できるだけ痛みや苦しみを和らげてもらって、やり残した作業を行い、その手助けをしてくれる看護師さんが傍にいてくれて、そんな中で穏やかに死にたい。そのためにもまず私がそのお手伝いを実践していこうと思っています。

認知症看護認定看護師 細井 裕加里

認知症の人は病状の進行に伴って自分の想いを周囲に伝えることが難しくなります。その人々の心に寄り添い、気持ちを理解し、想いを代弁できる存在になりたいと考えています。また認知症があってもその人らしく生活できるように、必要な時には多職種による認知症サポートチームとして介入し、患者さんの意思を尊重した関わりを目指しています。スタッフと日々のケアを共に実践し、知識を深め、認知症に対する看護の質の向上に努めていきたいと思います。

感染管理認定看護師

※掲載準備中

骨粗鬆症マネージャー

メディカルスタッフ(医師/歯科医師以外の医療従事者)を骨粗鬆症領域における専門スタッフとして基本的知識と技能を認定し、その水準を向上させることを目的としています(日本骨粗鬆症学会より) 当院では5名の骨粗鬆症マネージャー(看護師・放射線技師・理学療法士・薬剤師・管理栄養士)が骨粗鬆症リエゾンチームとして活躍しています。

骨粗鬆症マネージャーとしての看護師の役割 森本 真理

自覚症状がなく病気という認識を持ちにくい骨粗鬆症ですが、食事療法・運動療法・薬物療法が大切です。骨粗鬆症マネージャー看護師を含む骨粗鬆症リエゾンチームで患者さん一人ひとりの生活習慣をふまえ指導を行い、いつまでも元気に生活できるようサポートします。

アドバンス助産師

助産実践能力が一定水準に達していることを客観的に評価する仕組みで日本の助産関連5団体(日本看護協会、日本助産師会、日本助産学会、全国助産師教育協議会、日本助産評価機構)によって創設されました。認証の目的は、妊産褥婦・新生児に対し、安全で安心な助産ケアが提供できること、助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高められること、社会や組織が助産師の実践能力を客観視できることです。当院では9名の助産師が認証を受け、アドバンス助産師として活躍しています。

助産師 原 亜名

安心して妊娠.出産.育児を行うことができるよう、妊産褥婦の一番そばで寄り添うことをアドバンス助産師として日々心がけています。又、患者さんの安全を守る為に医師と連携しながら、異常の早期発見にも十分努め、スタッフ全体で協力して看護を行っています。そして、病棟全体として安全で質の高い看護が提供できるよう、後輩教育にも力を入れています。今年度は、妊産褥婦にとどまらず、地域の親子に向けて、いのちの大切さについて伝える為に、「いのちの授業」を行いました。自分たちの助産ケアを地域に発信しながら、地域の方々の支えになれるよう、日々努力していきたいと思います。

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